さすが天下のトヨタ!! 会社の未来よりも、仲間を守る頼るべきボス!

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ついに天下のトヨタ自動車がEV量産に本格参入を表明しましたね!

いやー、さすが!!!

 

おそらく、、、

・エンジンや燃料電池部隊の大量解雇と部門消滅

・既存工場の多数を閉鎖

・IT/電池 の成長企業とのパートナーシップ

・既存の自動車作りで協力してきた系列会社の統廃合

こんなことを大胆にやってのけ、第二の創業となるような、そんな本気度を見せてくれる発表!!・・・・・

 

ではなかった!!!

 

トヨタは、今まで仲良くしてきた、子会社のデンソーマツダと一緒にみんなでがんばる。

というのがメッセージでした。。

 

ほほう。。。笑

 

これ、本気でやる気あるんですかね???笑

 

明らかに、今までの雇用や仲間を維持したまま、世界の車がEVになるとわかりきったこ自動車産業から緩やかに自主退場していくようにしか見えない。。。。

 

だって、トヨタが抱えている問題点って、EVとかITの技術が不足しているということではなくて、根本的に変化に耐えられない会社の体質や経営判断。なのに。

 

この経営判断のスピードを加速させる。

既得権益を無視して、会社を大幅に変化させていく。

 

こういったマインドで経営していかないと勝てませんよ。といわれている中での、仲間を守るためだけに考え出したような道筋。

 

これは自分でトヨタの将来なんかありませんと宣言しているようなもんでしょう。

 

市場が求めているのは、トヨタが今まで何十年もやってきて、得意とするカイゼンではなく革新なんです。

 

トヨタという会社は確かにすばらしいのかも知れません。

すばらしかったのかも知れません。

 

しかし、今の世の中で求められているクルマを提供できる会社ではないでしょ。

 

どっちかっていうと、今までのクルマ作りをしてきた部門を切り離して子会社化して、トヨタエンジン自動車株式会社、見たいのをつくって、大部分を新会社に移し、その資本にはIT、バッテリー、そして中国資本を入れるくらいの大胆なことをしないと。

 

口で言うのは簡単だって?

そうそう、口で言うのは簡単でやるのは本当に大変なんですよね。

この、大変。という部分が一番の弱みだと気づかなくちゃいけない。

 

その大変な部分がほとんど0に近いような中国企業やアメリカスタートアップ企業と戦っていかなくてはいけない。もしくは、戦わずに、昔すごかった会社。になる。

 

EV量産するなら、まずは社長を変えないと。

 

と、今回の発表を見て、トヨタの未来に何の希望も持てない人がたくさん出たことでしょう。

 

これが、世界に冠たる日本の自動車会社トップの経営判断センスです。

なんというか、小学校の委員会で話し合って決めた結論みたい。

 

 

規定路線。驚きなし。負担なし。将来なし。責任なし。

 

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