結婚5年目突入:結婚はいいものだ

結婚して5年目に突入。

 

シンプルに奥さんと結婚できた事を本当に良かったと思える毎日です。

 

なぜ良かったかというと、奥さんは自分にない視点を持っていて、それでいて自分の事をよく知っている。だから自分が進むべき道を違った角度から指南してくれる。そんなコーチのような存在なのです。

 

私は自分を自分でコントロールするのが苦手なようです。

 

特に自分の好きややりたいというわがままを通すことが苦手です。

とどのつまり、他人の評価を大事にしている人間なようです。でした。

 

 

でも、奥さんと結婚して、自分たちで人生を作っていく過程の中で、本当に大切なものは自分の好きにシンプルになることだと教えてもらいました。

 

そして、自分の好きを貫くために犠牲になるものが大したものではないと教えてもらいました。

 

例えば今回の転職もそうです。

 

奥さんから、大企業で成長できてるの?最近楽しんで仕事している?という質問から始まったのです。転職活動が。

 

 

でも、自分のなかでそんな事を思っても、きっと優等生タイプの昔の私だったら、でもこんなにいい生活してるし客観的に勝ち組じゃん。これでいいじゃん。と現状満足の方向に自分の環境を良しとする理屈をこねていたでしょう。

 

でも奥さんに言われたその一言で、客観的に、そしてある種とても主観的に自分がやるべきこと、起こすべき行動が見えたのです。

 

 

実はこれ、今回だけでなく、今までもたくさんありました。

 

例えば、新婚当初にいきなり家を買ったんですね。

 

やすーい社宅を出て、わざわざ借金をして、家を買ったんです。

 

 

その当時の私は結婚生活に金銭的な不安を持っていましたし、金融リテラシーも低かったので、借金して高い買い物する価値が全くわからなかった。

でも奥さんの言った一言。

 

若いうちに、住みたい家と住みたい場所に住む、それにはすごい価値がある。

 

というシンプルな言葉に押されて結局家を買ったんです。

 

 

でも、今はアメリカにいます。

 

実はその家はかなりたくさんの賃貸収入を自分たちにもたらしてくれ、結果お金的に見てもかなり効果的な不動産投資に化けています。

 

 

多分、不動産投資に化けなくとも、全く後悔のない、いい買い物ができたと断言できるでしょう。

 

でも結果的にはその不動産投資の収入は住宅ローンの返済金利よりも高い利率で運用されているため、利ざやを抜くということができています。

 

本気出せばあと3年でローン完済ができるまでになりました。

 

 

うーん。

女性の、奥さんの本能というか直感と言うのは本当に真理をついているのです。

 

 

だから私は迷ったときは奥さんの直感に頼っています(笑

 

 

人生を幸せに生きるポイントは直感をいかに信じきれるか。だと確信しています。

 

 

 

ということで、これからも末永く私を煽り続けてください。