戦略コンサルになって6ヶ月。 愚痴ります。(笑)

中途で戦略コンサルファームに入社してはや半年。

 

色々あったので愚痴っとくということで、意味のわからなかった言葉を書いておきます。

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MECE感がない」

・資料作ってるときにMECE感がない。とめちゃくちゃ言われます。

いやいや、今まで議論してたことのまとめだよね?みたいな反論しようもんならコテンパンにやられます。

 

若手マネージャーだからなのか作る資料にやたらとこだわる。

パートナーと話すときはすんなり通るところもマネージャーはいちいち突っかかってくる。

という感じです。

 

「気持ちが安定しないひとが多い」

・忙しいのはわかるんですけど、気分の浮き沈みで言ってることがめちゃくちゃ変わる。

傍から見てるといっぱいいっぱいになってしまってテンパってる人。状態。

 

ベースの人間性なのかコンサルやってるとこうなるのかよくわからないんですが、ロジカルに仕事するはずなのに、仕事の進め方とか気分の浮き沈みとかが全然ロジカルじゃない。

 

もともとの会社にBCGの人いたけど、部下やめさせまくってたのは多分そのせいだ。

 

自分の合理が合理的。っていうのかなんなのか。。。

 

「やっちゃいけない上司の行動を全部網羅している」

・だからお前はだめなんだ

・バカか

・あーもー、俺やるわ。(作った資料ゴミ箱。結局自分で作る。)

 

こんな感じの言動多数。

新卒だときっと辛いだろうよ。。。と思います。

 

中途で、事業会社で事業自分でやってた人間にとっては、

「コンサルって特殊だなぁ。事業をほんとに進める上では通用せんよ、その理論もリーダーシップも」

みたいにちょっと引いて見てるので、ある意味受け流すことが可能。

 

「無駄に細かい。」

・これはドキュメンテーションという名のもとにコンサルスキルの一つとして名高いのですが、生産性を考えると無駄に細かいとしか言いようがない。

 

絶対に読まれない資料に長時間かける← これはたくさん調べたぞ。すごいだろ。っていうのをお客さんの役員に見せるため。いわゆる分厚い資料を作るための努力。時給数万のコンサル使ってそれをやる価値は確実にないだろ。と思ってしまう。

 

気分で資料のテンプレがコロコロ変わる ← もしかしたら無能なマネージャーだったからかもしれないけど、ゴールイメージが持ててないから何となくノリで資料を作らせて、すぐに気に食わないと体裁変える。チームの生産性を高めるという意識が低すぎて、結局長時間労働の原因に。ま、外資コンサルと言えど最近は働き方変えてて結局しわ寄せがその時のマネージャー自身に来てたけど。(戦略部隊はおかしいと周囲にバレてて改善してる。採用とかにも影響してるから)

 

「パートナー絶対」

意外だったのがめちゃくちゃ上に気を遣う。

議論していてもパートナーが右と言ったら、もともと左だったのにそっちに流れちゃう。

これはまた例の無能マネだったからかもしれないんですが、ロジカルシンキングなんてあってないようなもんです。権力の前では。

 

顧客の期待を裏切る提案。なんてのもない。

 

顧客が言ったから、多分無理だと思ってて、ファクトベースで立証されててもそれを推す。みたいな。。。。

 

コロナで株価大暴落 : 今から少しずつ買う優良投資信託(ETF)

コロナで株が大暴落中。

 

いつが底?まだまだ?

そんな感じのせめぎあいが続いてます。

 

んで、個人投資家は今こそ安く良い株を買っておきたいわけですが、買うべき株のポイントを。

 

  • とにかく単元株が安いものを

株が安いからといって、最低購入金額が20万円とかだと非常に買いにくい。

またいつが底かわからないときだからこそ、分散投資(時間の分散をしたい)わけです。

となると、手持ちの金額が多い人ばかりではない個人投資家は単元株が安い商品を買うしか無い。

 

  • 経済に広く投資できる商品を

個別株だと分散投資リスクヘッジができません。

コロナの影響でいきなり業績がわるくなったら、どんなに配当が高い優良企業でも減配するかもしれません。

ということで広く経済全体に投資ができる商品を買い、経済の落ち込みを利用して安く買う。という方法を取るべきです。

 

景気が悪くなると何故か安全資産と言われている日本円が高くなります。

するとアメリカ株がいつもの5%引きとかで買えるわけです。

 

 

 

ということでまとめると、

単元株が安く、広く分散投資できて、円高を活かせる商品。。。

 

ということで。

 

djooはちょろちょろと

VOO sp500や東証の1655 ishares sp500を買ってます。

 

ご参考になれば。

賢くレンタカー & カーシェア ≒ 空気圧チェックはしているか?

車の維持費を下げるためにカーシェアやレンタカーを使っている人、多いと思います。

 

でも、乗るたびに空気圧チェックしている人は殆どいないと思います。

 

空気圧チェックでちゃんとタイヤに空気が入っていると燃費が目に見える程よくなります。

 

特にレンタカーの場合、あんまり良くないですが、タイヤの摩耗などは使う人のコストにならないので、適正+15%くらい入れても良いです。

 

carnext.jp

空気圧高め = タイヤ摩耗や乗り心地に影響

空気圧低め = 燃費に影響

 

です。

 

なので、せっかく安く車を借りたのであればちょこっと空気圧チェックするのがおすすめ。

 

 

 私は、↑のようなUSB充電式のエアーコンプレッサーで最低でも2週間に一度くらいは空気圧図っています。

 

かかる時間は15分程度。

 

特に長距離乗る前は確実にやってます。

 

レンタカーでもカーシェアでも明らかに空気圧が足りない。という車もまま見受けられます。

 

せっかくコスト削減しているのであれば空気圧チェックはこまめに。

 

自家用車の場合は1ヶ月で数%の空気圧が下がるということなので、2週に一度位のルーチンにしてみてください。

 

※自転車に乗っている人ならよく分かると思いますが空気圧が低いとほんとに疲れる!

あの疲れがそのまま自動車の燃費に繋がります。

 

新型コロナ : 資産運用のメモ

新型コロナの影響で世界同時株安の様相を呈しています。

 

先読みはせずに今何をするべきか。をメモしておきます。

 

1. ドルコスト平均法で買い続ける

ざっくり、株1,000万円、現預金500万円

ポートフォリオ、コロナ株安を受けて、

500万円を今年中に株にする予定。

 

とにかく大事なのはキャッシュを残しつつ買い増しを続けること。

いきなりどかっと500万円買うことはしません。

一回の購入金額は最大でも50万円くらいです。

 

なぜかというと分散投資(投資先 ✕ 時間)を徹底しているから。

 

今が底値だと100%確信を持てれば全額突っ込めばいいのでしょうが、下がった下がったと言っていても1年前よりは高い株価。

 

そもそも上がりすぎ。みたいな状況だったのでまだまだそこは見えない。

 

日経平均も13,000円とかになるかも?くらいの気持ちでいます。

 

ドルコスト平均法で毎月5万円くらい買ってましたが、ここはちょっと強気に最大50万円分くらいを毎月買う予定。

 

底がいつで、底値がいつかは見えません。

でも確実に言えることは、1ヶ月前に比べれば格段に買いやすい状況である。

ということです。

 

例えばJT株は配当利回り7%を超えました。

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多分、5年後とかにこの状況を見たらものすごく羨ましくなる。そんな株価だと思います。

 

JTの場合2兆円の売上に対して5,000億円のキャッシュが入ってきています。(約25%の営業利益率)

 

さらに配当性向も高く、今の株価に対しては7%以上の配当に。

 

減配や倒産、ものすごい株価の下落があれば話は別ですが、13年持ち続ければたとえ株価が0円になってももとは取れる計算。

 

2. 円高に合わせてドルを購入

株安 → 円高

これは不況のときに起きる典型的な資産の流れです。

一応、安全資産と言われている円が買われるので円高ドル安になります。

 

ドル安になったタイミング。具体的には105円前後で円 → ドルに移して、安くなった株(VOOやATT)などを買う予定。

 

これだと二重にいいはず。

つまり為替リスクも軽減した上で低価格で優良株が可能性があります。

 

3. 乱高下に乗じたトレードはしない

反発で上がるだろう。

もっと下がるから今は売ろう。

みたいなことは一切しません。

 

とにかく買うのみ。

 

なぜかというと大体株価予測しても当たらないし、来年再来年の運用成績を求められる機関投資家ではなく、将来の年金や子供の教育資金のための投資をしているので一喜一憂はしません。

 

前の会社の副社長と二人でスーパー銭湯にこの前行ってきたのですが、ひたすら売って、ポートフォリオはほぼ100%現金にした。と言っていました。

 

まあ上場企業の副社長レベルが見通す経済状況とペーペーの僕では全く状況が異なると思うのですが、そういう、いい感じの情報。に揺れずに自分のスタイルを貫く事をしています。

 

 

 

スマートウォッチの決定版?xiaomi mi band 4を買いました

 

3つ目のスマートウォッチ。

これはもう決定版と言ってもいい。

 

小さい軽い電池が長持ち、有機ELディスプレイが綺麗、スマートフォンとの連動が十分

 

今までAmazfit corを使っていました。

物凄く良い商品で、めちゃくちゃ使ってました。

結果的に、バンドの部分との接続のプラスチックが折れてしまったためにバンド交換ではなく本体を買いました。

 

色々なスマートウォッチが出ていて一番人気はもしかしたらアップルアップルウォッチかもしれませんが、価格が十分の一以下です。

 

まず試しにスマートウォッチを買ってみる使ってみるという人は必ずこの商品を買うべきです。

 

というのも、ブランドのない中国品を何個か実は買ったことがありますが、どれもこれも、電池の持ちが悪かったり、アプリとの連動が悪かったり使い物になりません。

 

日本でxiaomiが正規品をAmazonで売っています。

たかだか3500-4000円です。

 

変な中国粗悪品を買うならぜーーーったいにxiaomiを買ってください。

 

あとは、アリババなどで25ドルぐらい(日本円で3000円ぐらい)で買えます

 

が、到着まで30日くらいかかる、保証が不明瞭などデメリットもありますので、Amazonで買うことをおすすめします。

 

保証がしっかり指導していて、primeなら明日届きます。

500-600円高かったとしても日本で正規品を買うことをおすすめします。

 

同じ商品でもいくつか出品者がいますが、xiaomiが出品しているものを買った方が良いです

 

 

 

 

部屋でスマートフォンで撮った写真ですが、画面、これだけの輝度です、すごい。

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いやー、ほんとにテクノロジーってすごい。。。

20日間充電がいらないとかほんとすごい。

 

なんか 楽天 が好きになれない理由を考えてみた

「なんか楽天を好きになれない!!!(笑)」

 

多分、結構多いと思う!

 

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好きになれない理由をバーっと書いてみます。

 

1. 楽天を使う理由は安いから。のみ

ファンだから、便利だから、という理由で使っているAmazonとは異なり、とにかく色々探してみると一番安いものがあったから楽天で買うという理由以外で楽天を使ったことはまずありません。

 

つまり、高くてもファン。みたいなのはなくてとにかく安ければ楽天でもどこでもいい。

 

あと、楽天ポイントもなんかしっくりこない。

Paypay使うのはあんまり抵抗なくても、楽天カード使うのは、なんというか、金にケチケチしているという感じが否めない。

 

要するに現金でケチで節約で。。。。

みたいな人が楽天を使っているイメージで、楽天もそういう人を顧客に多く持っているから、その人たち向けにとにかく手間はかかるけど、自分の時間単価を理解できない層に対してサービスを作っていく。

みたいな、貧困層向けのECサイト。っていうかんじで、自分がその一員であるということを認めたくないし入りたくない。

 

2. パクり方が下手

ソフトバンクUBERに出資 → 楽天lyftに出資

AmazonKindle楽天Koboを買収

・メルカリが伸びてる → 楽天ラクマの手数料を下げる

みたいな。

「新規事業は基本的に伸びてる他の会社のパクリであとは経済力とユーザー力とポイント力で無理やりシェアを取る」

みたいのが露骨でダサい。

 

もちろんGoogleも買収しまくっているんだけど、マネタイズポイントが遠い(広告ビジネス)だから、ユーザーとしては

「顧客のためになるいいサービスをスタートしてくれた。しかも無料で。好き!」

みたいな感覚になる。

 

楽天の場合は、「楽天が儲かるビジネスをやってる。」という感じが物凄くしていて、顧客満足度とか最も愛される企業。みたいのとはものすごく遠く離れている感じ。

 

3. 斬新っぽいことがなんかダサい

社内公用語英語とか、海外進出加速とか、

なんかぶち上げる斬新っぽいことが全部ダサいんだよなぁ。。。

本当っぽくないというか、本気っぽくないというか、無意味っぽいというか。。。(笑)

 

ソフトバンクが本気で海外進出するっていうときに世界最大のファンドを10兆でぶち上げて、そんで出資先の企業に英語も仕事もできるやつを送り込む。みたいのが本当のグローバル化?みたいなかんじなんだけど、なんか楽天は違うような。。。(笑)

 

4. 楽天社員です。って言ってもなんかすごそうに感じない

ソフトバンクで新規事業やってます。っていうとすごそうに感じるんだけど、

楽天で新規事業やってます。っていってもなんかすごそうじゃないんだよなぁ。。。(笑)

 

楽天出身です。って言ってもバリューがないというか。。。。。

 

Amazonで物流企画やってます。とかwebマーケの専門家です。

っていうと、おおーーーってなるんだけど。。。

 

多分、世の中に提供しているサービスとか商品があんまりだし、あんま楽天出身者で有名な人がいなかったりするからかなぁ?(知らないのは俺だけ?)

 

Amazonなら給料低くても入りたいけど楽天は金がもらえないと嫌だなぁ。

 

 

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結論

 

楽天 = 金

 

みたいなブランディングができてしまっているから微妙。

 

金が悪いと言っているわけではなくて、

金は顧客満足の次でしょ。って思ってしまう。

 

本当に顧客の満足とかを考えているというよりも、顧客の足元を見て自分たちの利益を追求しまくっていて、そのやり方がえげつなくて弱い者いじめ感があって。。。。(笑)

 

ということで、なんか楽天がパッとしない理由をかいてみました。

 

※あ、ちなみに僕は楽天モバイル使ってます。(笑)

 

外資系企業におけるマネージャーは責任が重い / リストラは悪いもんじゃない

日本の企業と外資系企業で一番違うところは、現場のスタッフとマネージャーの責任の重さや権限の違いです。

 

外資系企業の基本的な考え方は、マネージャーをやりたくて能力がある人がマネージャーをします

 

そのため、長く働いたりスタッフとして優秀だった人が必ずしもマネージャーをやっているということはありません

 

 

 

 

一方で、日本の企業の場合は長く働いたらマネージャーになれる、即ち偉い権限が貰える給料が高いなど。

ヒエラルキー化しているわけです。

 

そうなるとどういう状況が起こるかというと、マネージャーとしての能力の低いスタッフがマネジメントをしたり、必ずしもマネージャーをしたくない人でも長く居ることによってマネージャーの役職にいます

 

一番苦労するのは、その下で働くスタッフです

 

 

能力の低いマネージャーの下で何か責任を取らされたり、時間の無駄とも思える指示を受け、黙々と作業するようなことになるわけ

 

そして何か問題が起きた時にマネージャーはスタッフのせいにするということができてしまうのが日本企業。

 

なぜかというと、そのスタッフをコントロールしているマネージャー、それをコントロールしてる部長も同じようなマネジメントの考え方なので、必ずしもマネジメント能力に問題があったという風には見なされません。

 

 

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さて、そんな中で仕事をしている若い人たちにはデメリットがたくさんあります。

 

まずは、優秀なプレイヤーのみが評価されるということで、能力の評価基準がかなり画一的になってしまいます。

会社で認められている人は、マネージャーや部長に気に入られ、言われたことをしっかりとこなす、愛社精神のある企業の奴隷のような人じゃありませんか?

 

例えば、全体を最適化してバランスを取るようなマネジャーの考え方を持ち、

経営資源の分配が悪いというようなことを言う人は多分認められないでしょう、それが正しくても。

 

つまり、全く経営者マインドが醸成されないまま20代30代前半を過ごすことになります

 

即ち、無能なマネージャーや経営陣の予備軍として出世街道を上がっていく、それが評価基準だからです

 

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最近黒字企業優良企業がリストラをしているのは、まさにこういう状況をどうにか打破したいから。

というか、過去の失敗を精算したい

 

優秀でもない役職者が多くいて、給料ばっかりもらっている。

下が疲弊するだけのならまだしも、外資系企業やアジア、中国の新興企業にどんどんどんどんやられていって、会社自体が立ち行かなくなる、そんな危機感を持っているため黒字のリストラをするわけです。

 

一方で優秀じゃないマネージャーでも、実はその会社以外の所では優秀なスタッフとして(マネジメント能力を必要とされないポジションで)給料の高い仕事ができる可能性があります。

 

実はうちの父親がそんな感じでした。

誰でも知ってる日系の大手電機メーカーで、ずっと技術者としてやってきて、年齢が上がったから課長とか部長やってましたが、本当は現場の最前線で設計やテスト、開発などをしたかった、そういうのが向いていたとずっと言ってました。

 

 

彼の凄いところは、50歳ちょっとぐらいで早期退職に自ら手を挙げて、設計の最前線で活躍できるベンチャー企業に飛び込んだところです。

 

僕は高校生ぐらいでしたか、びっくりしました。

だってめちゃくちゃ有名な会社から全く無名の会社にいきなり飛び込んだんですから。

 

結果的には商品開発の最前線で中国の工場や展示会などにどんどん出かけて行って、1回か2回テレビの取材なんかにも答えてました。

 

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なので、リストラというのは本来はかなりポジティブなはず。

 

一つの組織にしがみついて長く働いて偉くなって上を目指すという考え方自体が、間違っている。

 

そもそも市場や人口が伸びている、古き良き日本の中でのみ有効なマネジメント理論だったということを1部の経営者は気づいています。

 

でも、40代50代、ちょうどやっとマネージャーになったのに!という人達が、直視できずに必死で抗おうとしている、そんな感じですかね。

 

若い人たちは自分が会社の中でどういう風に育っていきたいのか、社会の中でどういう人間になりたいのか、今の評価基準は自分の能力をちゃんと評価してくれる評価基準なのか、そういったことを考えて最適な市場を選ぶことが大事です

 

従順で大人しく言われたことをしっかりこなして、それで自分が満足、組織も満足ならいいんですが、言いたいことがあったり、やりたいことがあったり、どんどん前に行きたい20歳でプロジェクトリーダーをやりたい、プロダクトマネジャーをやりたい、そんな人は日系大手の企業に入ったとしてもその役回りが回ってくるのは早くても35歳。

 

で、そのころになったら中国とかインドから優秀な20代のプロジェクトマネージャーが転職してきて、自分がやりたかった仕事をやられちゃう訳です。

 

自分のキャリアを自分で描いてチャレンジできるのは本当に30代前半ぐらいまでだと思います。

 

年齢なんて関係ないと思うかもしれませんが、意外とそうでもなくて、精神的に、例えば家族を持ったり、そういう縛りができたりとか、そんなもんで色々と動けなくなるもんなんです。