【2018年4月版】格安スマホ: Huawei スマホの比較 → 本当にオトクな端末を考えてみた。 P10 lite / P9 lite ..... 等 本当に買い!の格安SIM 対応 端末 をランキングに

格安SIM端末として圧倒的に人気のあるHuawei(ファーウェイ)社のスマートフォン

 

自分の端末を買い換える際に端末のスペックなどをまとめたのでシェアします!

 

かなり悩んで、かなり勉強して確立した理論とランキングなので、参考にしていただければ嬉しいです!

 

--

まず、ランキングを作った理由は、Huawei の端末はラインナップが豊富なのですが、いまいちクラスがわかりにくい。

高級機種なのか、入門機種なのか。。。。

 

そこで、日本国内で買える主要端末のコストパフォーマンスランキングを作りました。

 

細かい話に興味がある方は、ランキング後の文章をご覧ください。

 

--

結論:コスパベスト3は

1位 : honor 9

 

 

2位 : P9

 

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

 

 

3位 : honor 8

 

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue

 

 

となりました!!

 

ちなみに、djoo的なスマホ選び基準優先順位は

コスパ (20,000円くらいで買いたい)

・CPUスコア (80,000以上がいいなぁ)

・画面サイズ (大きすぎるのはNG)

・発売日 (3年以上前のはNG / 2年前くらいならOK)

・カメラ  (端末名+カメラ性能で検索して、レビューが悪くないものを選ぶ)

です。

 

赤字の端末はコスパに優れた中の上の端末を買いたい方におすすめ

青字の端末はコスパに優れた上の端末を買いたい方におすすめ

 

機種名

Antutu

スコア

目安

中古価格

コスト
フォマンス
発売日

画面

サイズ

バッテリー

容量

honor 9 162033 ¥30,000 ¥0.19 2017/10/10  5.15インチ 3200mAh
P9 93858 ¥23,000 ¥0.25 2016/6/ 9  5.2インチ 3000mAh
honor 8 88947 ¥22,000 ¥0.25 2016/9/14  5.2インチ 3000mAh
nova lite2 88496 ¥22,000 ¥0.25 2018/2/ 7  5.65インチ 3000mAh
Mate 9 147700 ¥37,000 ¥0.25 2016/12/13  5.9インチ 4000mAh
P9 lite 53,000 ¥16,000 ¥0.30 2016/6/ 9  5.2インチ 3000mAh
nova lite 57000 ¥18,000 ¥0.32 2017/2/21  5.2インチ 3000mAh
P10 lite 60000 ¥19,000 ¥0.32 2017/6/ 5  5.2インチ 3000mAh
nova2 62,676 ¥22,000 ¥0.35 2018/1/ 9  5インチ 2950mAh
GR5 39079 ¥14,000 ¥0.36 2016/1/29  5.5インチ 3000mAh
P10 Plus 131186 ¥50,000 ¥0.38 2017/6/ 5  5.5インチ 3750mAh
Mate 10 Pro 176667 ¥68,000 ¥0.38 2017/11/28  6インチ 4000mAh
P10 125,000 ¥49,000 ¥0.39 2017/6/ 5  5.1インチ 3200mAh
nova 63,000 ¥25,000 ¥0.40 2017/2/21  5インチ 3020mAh
Mate S 44956 ¥18,000 ¥0.40 2015/11/26  5.5インチ 2700mAh
Mate 10 lite 63029 ¥35,000 ¥0.56 2017/11/28  5.9インチ 3340mAh

 

 

■個人的にオススメは、P9 / honor 8 / nova lite2

実勢価格 / 端末スペック / 発売時期を加味するとお買い得と言えます。

もし、15,000円くらいで買えるなら速攻で買ってください。損はしません。

 

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY

 

 

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue

 

 

 

・解説

P9とhonor 8は発売日が1年半前、2年前と古めの端末です。

しかし、その当時のいわゆるハイエンド機種で、非常に作りがいい。

メタルを使ったり、指紋センサがちゃんと背面にあったり、ダブルレンズのカメラがついていたり。

 

しかも、今は中古価格が下がっているので買いです。

(私はhonor 8を愛用中)

 

nova lite 2は最近発売された端末で、ダブルレンズ搭載でCPUも高い。

価格も抑えられていますが、中古品が少ないかもしれません。

安めな理由は画面サイズ

 

■P9 lite / P10 lite は有名過ぎてコスパは低い

上記2つは日本における格安SIMが大流行したタイミングでばらまかれた有名端末です。

しかし、知名度が高く、価格コムなどでも上位に位置するためスペックに対する価格があまり安くなっていません。

 

ハズレはしませんが、本当にお買い得とは言えないと思います。

 

 

 

■お金があるならMate 10 pro がおすすめ。

価格が68,000円とHuawei 端末の中ではかなり高額です。

が、完成度は価格10万円超えのiPhone8やsony Xperia XZ2 premiumなどに引けを取りません。

画面サイズが6インチとやや大きい感じがしますが、縦長の端末に目一杯のスクリーンなので使いやすさは◎。

特にダブルカメラの品質は抜群。

 

→ こちらの記事によくレビューが載っています。

HUAWEI Mate 10 Proはオススメ!?“スペック・カメラ”使ってみて分かったメリット・デメリット - モバレコ

 

 

 

■ランキング作成方法と考え方

 

コスパは価格に対しるCPUスコア

=

1スコアを買うのにいくらのお金がかかっているか。

です。

 

スコアが低ければ低いほど1スコアあたりの金額が安い

コスパがいい。

と考えられます。

 

・中古価格を参考にしているのは?

現在の購入価格に対するスコアを見る必要があるので中古価格をベースにコスパを計算しています。

 

理由は以下の2つ。

 

1. キャリア縛りの端末は本当の価格が見えない。

2. 中古価格の方が新品価格よりも市場価格に近い

 

ちなみに格安スマホを買うなら中古をおすすめします。

日本人はモノを丁寧に扱うので、中古品でもかなり状態がきれいな場合が多い。

 

注意が必要な点としてはバッテリーの消耗です。

 

まあきれいに使ってあれば大体バッテリーも消耗していないので、状態のキレイな中古品を安価で買えればベストです。

 

おすすめサイトはムスビーです。

ちゃんとした業者が出品しているので、商品状態の記載が正確です。

 

一方、ヤフオクやメルカリなどは、出品者の間隔がベースになっていて、どんな物が届くかわからないため、ギャンブルに近い。

よっぽど値段が安い場合以外は中古業者をおすすめします。

 

www.musbi.net

 

-- 端末の選び方いろいろ--

 

 ■なんでAntutuスコアが高いほうがいいのか?

主な理由は、

・サクサク動く

・データ通信速度が早く感じる (どんなに電波が良いところでも、端末の処理速度が遅いとYoutubeもまともに見れません。)

・ゲームが楽しい

なんてところが考えられます。

 

また

・音声入力や新しいアプリに耐えられる可能性が高い

ということも考えられます。

 

アプリというのは、そのアプリを処理できる端末の普及率をベースに開発されます。

 

つまり、古い端末では新しいアプリが動かない可能性がある。ということです。

Android バージョンなどの互換性もありますが、CPUの処理能力もアプリを使う際にはとても大事です。

 

■画面サイズとバッテリー容量も考える必要あり

コスパだけが端末の価値ではありません。

画面サイズやバッテリーも大事な要素です。

 

ただし、それは個々人によって大きくニーズが異なります。

 

長時間無充電で使う必要がある人はバッテリーサイズが大事ですが、

基本的にはオフィスで充電できる人にはそんなに重要な要素ではありません。

 

ちなみに、モバイルバッテリーを買えばバッテリー容量はそこまで重要な要素ではなくなります。

 

 

PURIDEA モバイルバッテリー 10000mAh ブルー

PURIDEA モバイルバッテリー 10000mAh ブルー

 

 ↑こういうのなら1,300円でフル充電約3回分の容量です。

ちょっと持ち歩くのが重いですが、バッテリー容量を軸に端末を選ぶ必要がなくなるので、本当にスマホとしての基本性能に対する価格、といういい買い物ができます。

 

 

ポケットに入れて持ち歩く人 or 片手で操作したい人には画面サイズが大きすぎるのはNGです。

しかし、意外と女性などはハンドバッグに入れて、両手で操作する人が多い印象なので、画面が大きいほうが何かと便利。ということも考えられます。

 

■カメラ性能は発売時期が新しいものの方が良い。という傾向。

今一番大事にされている要素はカメラではないでしょうか。

 

カメラ機能というは実はスペックではわかりにくい部分が多くあります。

素数やダブルレンズなどのスペックに表れる部分はあくまでもスペックであり、いい写真が撮れるかどうかは触ってみないとわからない。

 

ですので、おすすめのカメラ機能の選び方は、

・Antutuスコアが高く、発売時期が新しいもの → 今の時点で最高のカメラ

と考えると良いと思います。

 

Antutuスコアが高いということは、ハイエンド機種の可能性が高い。

CPU性能が高いのに、カメラがひどいということはないと考えられます。

 

また、スマホのカメラ性能は、ダブルレンズカメラ等に代表されるように、今でも猛烈な勢いで進化しています。(トリプルカメラ搭載端末も出ていますね。)

 

ということで、新しいほうが相対的に性能は良い。と考えて良いでしょう。

 

余談1.

中国の安いメーカーの安いスマホはカメラのスペック表の数値を高く設定して、実際はものすごく画質が悪いということが良くあります。購入の際の比較対象になりにくく、実機を触らないと測れないものなのでごまかせるのですね。

 

余談2.

実は、スマホよりも一眼レフカメラのが画素数が低いことが往々にしてあります。しかし、圧倒的に一眼レフカメラのほうがいい写真が撮れます。

それは、レンズの違いです。

F値ISO感度、ズーム比等一眼レフカメラの性能はスマホとはまた異なったスペック表があり、本来スマホのカメラも上記のようなスペック表を使ってカメラ機能を評価すべきなのですが、中々そういうわけにはいきません。

 

■今や端末容量は無視していいレベルの項目

 

一昔前は端末の容量がとても大事でした。

それは、クラウドサービスが充実していなかったからです。

 

しかし今は16GBあれば十分と言えます。

そしてメモリ価格が安くなっているのでほとんどの端末には大体16GB-32GBの容量が確保されています。

 

写真や動画やGoogle フォトで保管すれば端末に入れておく必要ありません。

 

なので、端末容量を大きくするために高いお金を払うのはナンセンスです。

 

 

出張族の必須品?? JBL GO Bluetoothスピーカーが優秀。

 商品の紹介ばっかりですが、悪くないものなので書きます。

 

djooは基本的にケチです。

ですので、無駄にハイエンドなものは買いません。

 

スピーカーに関してはそれなりのモノを買ってよかったなと思っています。

というのも、昔、中国製の1,000円くらいのBluetoothスピーカーを買ったのですが、これがひどく、とても常用に耐えられるものではありませんでした。


なので、Bluetoothスピーカーリベンジということで、いろいろと調べた結果こちらの商品に落ち着きました。
結果は大満足。

--
選ぶ基準というか使いみちを簡単に書きますね。

用途
・出張中のホテルでのBGM用
タブレットにつないで映画鑑賞
・家ではamazon echo dotに繋いで使用

条件
・バッテリー搭載。最低3時間程度。
・ポータブル、持ち運びに便利。
・音が悪くない。

--
選ぶ際に気をつけたことは、
スピーカーメーカーとして老舗のものを買おう
ということです。

最近のスマホアクセサリとかって中国製の無名のモノでも悪くないものたくさん有ります。


ただし、冒頭で書いたように、スピーカーはやはり技術的に難しいのか、安物は安物なりの音しかしない。

候補にあげたメーカーは、
SonyJBLBOSE、ANKER
でした。


しかし、ANKERはあくまでもスマホアクセサリから派生してスピーカーを作っています。
評判はそこそこですが、今回、しっぱいできないということで、まずは外します。

SonyBOSEは老舗ですが、価格が高めです。

そこでJBL

このJBL GOはamazonで10%引きになり、約3,500円で買えるやすさに加え、
ちょうど良いバッテリ時間だったのです。

バッテリを使って使用するタイミングというのは実はそこまで多くなくて、コンセントから遠い場所で映画を見るときくらいです。

家の中でもそうです。

タブレットを持って、ベッドで映画を見るときなど。

と考えると映画2本くらい、3時間もバッテリが持てばdjoo的には必要十分。

バッテリの持ち時間はそのままサイズにも影響しますので、バッテリが持ちすぎるがために、重量が大きくなってしまっては元も子もないわけです。


音質に関しても今の所大満足。


パワーもかなりありまして、どこかのレビューに有りましたが、小さめの教室だったらこれ一つで十分リスニングテストできるレベルです。


--
djooは映画が好きなのですが、映画の臨場感というか迫力って意外と画面サイズとか解像度ではなく、音に依存すると思っています。


イヤホンやヘッドホンを使って映画を見ればものすごい臨場感です。

 

 

ただ、せっかく部屋でのんびりしている時にヘッドホンを使うのはちょっと。というニーズにぴったりだなという感じです。


いい買い物しました。
おすすめです。

 

amazonでお買い物。本革ビジネスシューズが4,000円台。返品無料で安心。

 

 

初めてamazonで靴を買いました。

買ったのはコストパフォマンスに優れると言われている、こちら。

 

結果的にはリピート決定です。

 

djooはおしゃれでもなんでもなく、単に疲れなくてダサすぎない普通のビジネスシューズを求めています。

 

そういう観点でこちらはとてもいい買い物でした。

 

軽くて、革に関しても、まあ普通です。

そして何よりも値段が安い。

 

--

amazonでは、ファッションアイテムに限り返品無料の商品が多数あります。

 

このビリレの靴も返品無料対象でしたので、買って試着して合わなければ、

無料で返品、返金してくれます。

 

ということで、サクッと買ってみて、気に入らなければ返品すればいいわけです。

 

土日に激混みするモールに行って、あーでもないこーでもないと履き比べる手間を考えると完全にamazonの勝利です。

 

月10メールまで無料。Gmail スケジュール 送信 (1時間後とか、4月1日 10時とか) : Right inbox for Gmail

サクッと書きます。

 

 

Gmailを使ってスケジュール送信できるChrome拡張機能が便利です。

 

chrome.google.com

 

 

インストール完了すると、メール作成の下の方にこんなのが追加されます。

f:id:djoo:20180312095008p:plain

 

Send Laterをクリックするとこんな感じでよく使われるようなのが出ます。

f:id:djoo:20180312095112p:plain

 

更に”As a specific time”をクリックすると

f:id:djoo:20180312095205p:plain

 

こんな感じで細かく日時とかを指定できます。

 

 

注意としては月に10メールまでしか無料で使えないという点です。

f:id:djoo:20180312095341p:plain

 

Recurring Emails(定期送信)も無料だと使えません。

 

まあ、あんまり機会が無いかもしれませんが、絶対にそのタイミングで送りたいメールがあれば使えます。

 

 

誕生日メールとか、年賀メールとか?

大企業に無能な管理職が多いのはノーベル賞学者によって証明されていた。転職して思ったこと②

今いる、ベンチャー企業のほうが一緒に働いている人はみな優秀です。

大企業時代は、僭越ながら、圧倒的にレベルの低い人達がわんさかいました。

はっきり言って、対等に議論できるような人は5%もいなかったです。

 

特に、ちょいと偉くなった人の無能さは異常で、はっきり言って働かないで家で寝ていてくれたほうが会社のためです。たとえ給料を与えていたとしても。

 

んで、この本を読んで、なるほどなぁと思いました。

 

大企業に無能な管理職がいることはアメリカのノーベル賞学者によって50年も前に証明されていたのでした。

 

成果主義の欠陥を指摘した「ピーターの法則

 「ピーターの法則」は、南カルフォルニア大学教授の教育学者ローレンス・J・ピーターが1969年に提唱した社会学の法則だそうです。

主張を要約すると、

(1)能力主義の階層社会では人は能力の限界まで出世し、その後その有能だったスタッフは無能な管理職になる


(2)時が経つにつれ無能なスタッフはその地位に落ち着き、有能だったスタッフは無能な管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能なおじさん社員で埋め尽くされる。


(3)ゆえに組織の仕事は、出世余地のある無能レベルに達していない人によって遂行される→つまり能力の限界まで出生しきっていない、成長中の人たち。

--

つまり、人を有能な状態でのみ使うためには、外資系企業が用いる、UP or OUTが最も良いということです。

 

だって、成長が止まった人は会社にいられないのだから。

アメリカ企業は50年も前にそれに気づいているのに日本ではまだまだ定年雇用してますね。

--

今いるベンチャー企業では、まさに成長段階の人ばっかりがいます。

それは若手とか役員とか関係なく、かなりの割合の人が成長段階です。

なぜなら、会社自体がどんどん大きくなる=どんどん新しい仕事が増える、新しい仕事に挑戦している。という状況なので、社長ですら急成長中。

 

ベンチャー企業とか外資系企業にいれば自分を成長させてくれるとか勘違いしている人がいますが、それは間違っています。

成長せざるを得ない状況なんです。

だから、決まったことしかできない人とか、上からの指示がないと動けない人にはものすごく居心地が悪いでしょう。だって誰も教えてくれませんから。

 

--

 

最後に、ピーターの法則に当てはまらない様にするために提案。

 

大企業の人事

→ もういいかんげんに、頑張ったご褒美として役職を与えるのやめましょう。

頑張ったご褒美は給料でアップにして、管理職を選ぶ時には適任者を選ぶべきです。

 

大企業の若手

 → 入社直後は思い切り自分のいる場所で頑張ってみてください。

でも、もしも、もうやることなくなった。とかやることがルーチン化してきた。と思ったら、異動するか転職しましょう。そう思ってからその場所にそれ以上いると、成長できないばかりではなく、無能になっていきます。(長くても1年慣れた場所にいたらまずいです。)

 

--

 

よく考えると私も英語でアメリカで仕事するのに必死だった時期を超えて、慣れてきて、軽く仕事がこなせるようになったときにサクッと転職してしまいました。

 

多分、自分と似たような感覚の人にはピーターの法則は直感的にわかる話です。

 

詳細を知りたい人は↓をどうぞ。

 

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

 

 

 

 

スマホを USBでPCに繋いで操作できる。無料ソフト Apowermirror がめっちゃ使える

PCとスマホ、どちらが使いやすいでしょうか?

 

私の世代、30代以上の人にとってはやはりPCがメインの端末になるのではないでしょうか。

もちろんスマホも音声入力なんかを使うと便利っちゃ便利なのですが、画面の小ささや処理能力、何よりもキーボードが無いという点でInput作業や何かを作り上げる作業にはやはりPCが向いているかなという感じです。

 

しかし一方でスマホでしかできないことっていうのもまだまだ多いですよね。

その際たるは電話。

電話をかけるためにはどうしてもスマホを持って電話をかける必要がある。

あとは、テキストの送受信なんかはスマホでないとだめですね。

 

ってことで、PCでスマホを操作できる無料ソフトをご紹介。

www.apowersoft.jp

 

簡単な手順

1. スマホとPC双方にアプリを入れる

2. スマホのUSBデバッグをONにする。(これをONにしているとみずほダイレクトのアプリとかが動かなくなるので、基本ONだけど、何か制約がある他のアプリを使うときにはOFFにする必要ありです。)

3. USBでPCとスマホをつなぐ

以上

 

できること

・PCでスマホの画面を操作できる。

・PCでスマホの画面を見られる

(これが便利。仕事中にプライベートのスマホを覗くのってちょっと気が引けますよね。PCかちゃかちゃやってるふりしてスマホをいじれる。チェックできる。)

大企業とベンチャー企業の差。転職して思ったこと①

djooです。

東証一部上場のいわゆる大企業から、ベンチャー企業に転職してはや半年弱。

色々と思う所あるので、簡単に振り返りながら備忘録的にまとめておきます。

 

転職を考えている方は参考にしてください。

 

  • 良くないこともある。

とりあえず、デメリットというか嫌だなぁと思うことを書きます。

給料は下がりました。結構下がりました。

あと、知名度が低いんで、あとにも書きますけど、会社名乗ったときのリアクションが違います。

社員の中にはマジで変な人がいる。これは有名大卒フィルターがかかっていた前の会社と結構違うとこかもしれません。

良くも悪くもいい子ちゃんが多かった前の会社では、まあ変な人はいるにはいましたけど、ぶっ飛んで変な人はあんまりいなかった。

特に若い女の子とかで、結構入社が早かった人とかは、あとから来た人を新参者扱いしたがり過ぎてから回ってました。こういう人が嫌われるお局様になるんだなぁとか。

 

  • スピード感が違う

何かを経費で買おうとか、出張に行こうとか、この仕組を導入しようとか。

なんでもそうですけど思いついてから実行までの速度が全然違います。

まあ、企業の規模が全然違うので動く金額とか人数も桁が違うということで、当たり前の差なのかもしれません。

それでも、プロジェクトや物事の変化のサイクルが早いというのはそのサイクルを動かしていく方としては色々と学びが多いものです。

 

 

  • ルールは作るもの

経費精算から仕事の進め方まで、自分でルールを作りながら進めていく必要があります。

人が作ったルールもしょっちゅう見直されます。

ということで、ルールがなくても仕事を進められる人じゃないときついと思いますし、一方で意味の分かんないルールに縛られて仕事するのは苦手な人にはいい環境です。

 

  • 出会う人、働く人が違う

立場上、経営とか会社間の業務提携みたいなものを取りまとめているので、色んな人と会います。

中小企業の社長さんから大手企業の課長さんまで。

元々の仕事がシステム開発プロマネで、結構限られた人としか仕事をしてこなかったので、いろんな人と仕事をする機会があるのは面白いです。

 

あとは、会社の社員も、中途の人ばかり。

もともと会社やってました。とか。ベンチャーで役員やってましたみたいな人とか、はたまたハローワーク経由で就職しました。みたいな人もいて楽しいです。

前の会社だと、まあ殆どの人が名の通った大学からの新卒だったので。

 

  • 自分は偉くもすごくも無いとちゃんと実感できる

大企業にいたときは、まあ立場もあると思いますけど、大体の人は大企業様の人として自分を取り扱ってくれます。

すると、知らず知らずのうちに自分は偉いとかデキル的な勘違いを何処かで起こしていたみたいです。

名もないベンチャー企業に入るとそういうのが一切なくなるんですね。

 

自分という個人に重きが置かれている感じがします。

 

一方で、案外役に立っているのが学歴です。

東京の国立大学を卒業しているので、学歴の話になったときに無駄にそれが効果を発揮する場面がちらほら。

まあだからと言って仕事が進むわけではないんですが、大企業の人とかだと、「おんなじ感じの人」的な感じで見てもらえるようです。

 

  • 入って速攻で中堅扱い

成長企業にいる人はよくわかると思いますが、自分が入ったあとにどんどん新しい人が入ってきます。

すると、転職ということもあるのでしょうけど、会社や周りの人の自分の扱いが速攻で転職者から中堅に変わります。

あとから来た人の教育とか、会社の仕組みを説明したりもしますし、転職フェアとかセミナーとかもバシバシ出されます。

大企業新卒入社だと、20代はまだ若手扱いとかだったので。

 

あと、会社の平均年齢が30歳とか(これでもベンチャー企業にしては高齢)。

なんで自分くらいだと若干上になってしまいます。

そうすると自ずとボリュームのある仕事とか案件が降ってきます。

 

  • 働き方は自分で作る

ベンチャー企業って忙しいんでしょ?

と前の会社の同僚とか高校、大学の友人と話ししますが、ぶっちゃけそんなでも無いです。

スタートアップしたての10人未満の会社とかだと全然違うんでしょうけど、うちはそれなりに人が増えていることもあって、ある程度仕事を分担できてます。

 

中にはパンクしそうな人もいますけど、何故か私はどこにいても人から暇そうと思われるタイプの人です(笑)

 

ということで、前の会社にいたときもそうですけど、自分らしく仕事ができていてハッピーです。