ベンチャー企業から転職して、外資系企業の戦略コンサルタントになります。③職種編

djooです。

ベンチャー企業で経営戦略なんかの仕事をしていました。

 

本当に面白く、いろんな人と関わってすごく成長できました。

 

じゃあ、なんで転職するのか?

理由は色々書いているのですが、凄くシンプルで明確な答えとしては

・日本は大企業がめちゃくちゃ強い

ということなんです。

 

大企業や既得権益層が変わらないとなかなか世の中変わらない。

 

アメリカのgooglefacebookamazonは別格です。

 

ITバブルのときに生まれた、

softbank楽天、そのたITベンチャーが今はメガベンチャーになってます。

 

じゃあ今はどんな感じかと言うというと、そういうところでお金を得た昔のベンチャー企業が投資側にうつり、次々と買収や投資を実行してます。

 

この流れはその他の伝統的大企業にも言えることで、ソフトバンクトヨタ合弁会社とか、そんなのも含めて、とにかく、

大企業のブランド×資金力 で新しい事業や会社を生み出す

というのが強い流れです。

 

CVCやアクセラレータプログラムなんかもそうなんですが、

結局は大企業がバックについていてお金や人やブランドを提供することで会社が大きくなってるんですよね。

 

----

なので、djooは常に世の中になにか新しく価値のあるものを生み出す、その最前線にいたい。という気持ちで働いているのですが、はっきり言ってそのインパクトや効率が最もよいのは、結局大企業としての新規ビジネスなんではないか?と思い直したわけです。

 

そこで、一つのベンチャー企業に所属する中で大企業とアライアンスを組みながら仕事をしていくというのも面白かったのですが、

大企業側に移りベンチャーや新技術を利用する側にまわってみたいと考えたのです。

 

じゃあ、大企業の事業会社に行けばいいじゃないか。となるのですが、

新規ビジネスというのは、以下のような感じで流れるのですが、圧倒的にオペレーションの時間がながい。

構想 → 立ち上げ → オペレーション

 

でも、djoo的に面白みを感じてるのは、構想&立ち上げフェーズ。

 

大企業が今の事業環境とアセットを最大限活かして何か新しいことをしよう。というところに携わり、具体的なビジネスモデルの構築とオペレーションイメージの策定までに興味があるのです。

 

なので、一つの事業会社でそういうことに取り組むというのは、とりあえずベンチャーで経験したので、戦略コンサルという立ち位置から、そのあたりに関わってみようと考えました。。

 

 

本エントリの題名が、職種編。となっているのは、

まさに業界を問わず、経営判断や事業判断という上流の部分の職種を自分の軸とした転職であった。ということを言いたかったわけです。

 

なんでその職種が魅力的で市場ニーズが高まっているか。は前半部分のとおり、

大企業が変わらざるを得ないという状況の中で、自社のリソースだけではそういうのは到底無理だから。

(っていうかできていればやっているでしょ。平成の30年で売上利益が下がっているのはそういうことを大企業の事業会社だけではやりきれないということの証左です。)

 

一部、ユニクロやら、富士フィルムなんかは新規ビジネスで成功したり、業態転換に成功?したりしてますが、それらは伝説的に語り継がれるレベルのこと。

(このへんの案件も全部戦略コンサルが絡んでいたというのは有名な話ですが)

 

そんなものがポンポンといろんな大企業でできるわけがないです。

 

----------

働き始めなのでなんとも言えませんが、

大企業 → ベンチャー → コンサル

といろんな会社にいることにより、ビジネスをいろんな立ち位置からやってます。

 

 

 

ベンチャー企業から転職して、外資系企業の戦略コンサルタントになります。②転職活動編

日系大企業 → 日系ベンチャー外資戦略コンサル

のような転職している自分の転職備忘録です。

 

djoo.hatenablog.co

 

まず最初に。

転職活動をするにあたり、まず読み直したのが以下の本。

採用基準を理解するために読んだのではなく、

そこで求められるような成長がいまの会社で得られているかどうかを改めて確認しました。

とりあえず、この本はビジネスパーソン全員が読んでおいて損はない良書

この本の基本的な考え方を知った上で日々の仕事に取り組むかどうかで、成長度合いが全く変わります。

 

できる人には当たり前の考え方なのかもしれませんが、

普通の人はとりあえず読んでおいたほうが良いです。 

採用基準

採用基準

 

 

 

内定までの転職活動スケジュールは結果的に以下のような感じ

・現職でワクワクが減ってきたと感じる (4月後半)

ビズリーチの転職シグナルをONに (5月前半)

・エージェント経由で書類提出コンサル5社 (5月前半)

・3社通過、1社一次敗退、2社最終 (~6月後半)

・追加、2社(事業会社、コンサル)、書類提出 → 最終へ (~6月後半)

・最終を4社受けて、3社内定 (7月前半)

 

所感

・面接は慣れ。本当に慣れ。何回か受けてる間に自分の推しポイントとか、説明の盛り上げ方みたいなものが見えてくるので、最初の方は多分だめだと思っておいたほうが良いです。

・私自身、コンサルは向いてない。と何回も思いましたが、何度か面接にいってるうちに結果としてコンサル楽しそう。と前向きになりました。

・ケース面接対策は2冊の本を1週間くらいでさらっとやって臨みました。

※最終入社する会社のケース面接がすこぶる評価が高く、結果最終までのその評価が引き継がれたのでめちゃくちゃ選考が早かった。

戦略コンサルはケースの出来不出来でまずは足切りされるのでちゃんとやっておいて損はないです。1週間もあれば要点つかめるようになります。長々勉強するもんでもないと思います。

 

 ちなみにこれらの本、kindle版で大丈夫です。

直接書き込むことはなく、課題やるときにはどうせノートに書いていくので電子書籍でOK。そのほうが安いし持ち運びも楽です。

 

面接はひたすら考え方を見られます。

志望動機や大義も大事にされるのですが、課題やお題に対してどう考えてどう結論を出してどのようにプレゼンするのか。こればっかりを見られます。

これはケース面接突破後の面接で、です。

 

例えば、現職に近い業界を引き合いに出されて

「来週1時間、A社の社長と1時間面談できる。何を提案するか?」

「その提案内容を考えたのはなぜか?」

「A社の10年後の強みを作るとしたらどうするか?」

「A社と競合する、他の業界の会社はどこか?」

などです。

こういう質問を1時間の間で繰り返しされます。

私は大変ではなかったのですが、とりあえず考え続ける必要があります。

そして、その考える過程を面接官は見ています。

ってことで、相手に合わせるんではなく、とにかく自分の考えを正直に伝えるようなスタンスで臨むべきです。

 

答えを探しにいった瞬間にアウトです。

なぜなら、探しにいってしまうと、根拠化希薄になるので、2つ目3つ目の質問でボロが出ます。

 

ちなみに、話してる間で仮説があってなさそうだ。とか、

やっぱりさっきのやつはこう考え直したほうが良さそうだ。

みたいなのは結構合ったんですが、それでも受かりました。

 

正直に自分の考えをアップデートしていったほうが、無理くり今まで自分が喋った話を正当化するよりも好印象?なのではと思います。

 

後半30分はひたすら質問しまくる

前半30分、やたらと細かい質問ばかりしてくるので、

後半の質問タイムでは、ここぞとばかりに質問しかえしてやりました(笑)

 

これは悪意があったわけでは、なく、どう答えるのか。というのをもしかしたら上司になるかもしれない人に対してぶつけて、本当にこの会社でやりたいことができるのか?

を見極めてました。

(こういう部分でも、入りたい!ではなく、やりたい!がちゃんとある人は強いと思います。質問に具体性が出ますし、入ったあとの具体的な業務の話になります。)

 

例として、以下のような質問をぶつけてます。

・案件獲得時、パートナーレベルの人はクライアントに提示する仮説をどのくらいの精度で示せるのか?それはなぜか?

・インダストリーとファンクションで分けたとき、面接官さんはどこのあたりか?

・活躍している人はどんなひとで、採用HP以外の部分で求める人材像はなにかあるか?

・御社の強みはこういう部分だと考えるが、他になにかあるか?

 

ちなみに、事前に聞きたいと考えていたのは活躍してる人の像、くらいであとは即席です。即席、というか会話の中で自然と疑問に思ったことを追加質問する感じです。

 

なんとなくですが、

質問→回答→次の質問

は良くない気がします。

 

質問 → 回答 → 追加質問 → 回答

くらいのほうがよいです。

 

まあこれは当たり前で、

好きな野菜はなんですか? → にんじんです。

終了。よりは。

なんでにんじん好きなんですか?どんなふうに食べるんですか?

みたいな追加質問があったほうのが、本当に聞きたいんだな。って思いますよね。

 

これは面接官も全く同じイメージだと思うのですが、

知りたいことが明確にあって、その知りたいことに対して色んな角度から突っ込み入れるという感じです。

 

多分質問力とか聞き出し力とか、サマリー力とか追加質問力とか、

そういうのもなんとなくアピールできたんでしょうね。

(ただ細かく質問しただけなんですが)

 

ちなみに僕の場合は、内定出たとこの面接官の家の場所とか学歴の話とかまで、

話が広がりました。

質問したわけではないですよ。もちろん。でも結果的にそういうとこまで話が広がったということは、まあそれなりに盛り上がったんだとは思います。

 

ーーーーーーーーーーーー

まあ、こんな感じで比較的スムーズに転職活動終了できました。

 

文章中には表現しきれていませんが、いろんな葛藤とか悩みとか、結構ありました。

どこも受からないんじゃないか、とも何度も考えましたし、向いてないとか合ってないなんてのも考えました。

 

あとは、やりたいことってなに?っていうのをしっかり固めるのにかなり時間がかかりました。そもそも転職なんか時間も労力もかかるのでほんとはやりたくないので。

 

最終、やりたいことなんて100%わからないので、やってみたいこと、挑戦してみたい、なってみたい将来像、みたいなふわっとしたものを言語化していきます。

 

言語化とその思考プロセスが叩かれていれば良いと思います。

 

今、コンサルは人を沢山求めているようで求人はたくさんありました。

みなさんも頑張ってください。

ベンチャー企業から転職して、外資系企業の戦略コンサルタントになります。①動機編

djooです。

 

この度、ベンチャー企業を辞め、

所謂外資系企業にて、戦略コンサルタントとしての新たな道に進んでいくことになりました。

(ビジネスやっている人なら、まず、名前を知らない人は、いないと思われるとこです)

 

自分の日記として、今の心境もふくめて書いておきます。

 

--

■なぜ、今ベンチャーをやめるのか

 

そもそも、約二年前、大企業からベンチャーに転職した理由は、以下の2つでした。

 

1. 自分の会社が世の中で必要とされ続けると信じられなくなったこと

 

2. 自分の15年後、45歳を想像したときに本当になりたい自分になれる気がしなかったこと。

 

参考記事: 大企業を退職する理由① - djoo’s diary

 

 

上記の2点は、間違いなく2年前の転職をきっかけに改善された会社に勤めることができました。

 

今回のポイントは、

1. 自分の会社が世の中で必要とされ続けると信じられなくなったこと

 

の部分に近いのですが、一言でいうと。

 

・日本において、ベンチャー企業 一社で変えられるほど世の中は甘くない。

 

ということを実感した2年だったからです。

 

所属しているベンチャー企業は本当にいい会社です。

熱い想いを持って、最速最短で世の中に価値提供をし続けることができる会社です。

 

ただし、一方で、会社の業態やサービス、商品内容にも依るとは思うのですが、

ベンチャーが提供できる価値の総量とそれを享受できる人の少なさに疑問を持っていました。

特に、

 

1. 技術力をテコにしたイノベーションが難しい 

2. 事業規模が小さいがために、影響力が薄い

 

なかなか難しいのですが、フットワーク軽く、新しいことにチャレンジしている一方で、その取組で世の中が変わることは難しのですね。

 

ただし、ベンチャーとはいえ、できたてのスタートアップのフェーズではなく、やや大きくなり始めている、成功起動に乗り始めているベンチャーではありました。

 

■会社が何をやっているか。も大事だが、

仕事とどう携わり、どう成長し、どんなワクワクがあるか。が一番大事

 

人間、働く動機は、2つしかないと思います。

1. 生活のための給料を稼ぐ手段として働く(外部動機)

2. 仕事そのものを楽しみ、やりがいとするため働く(内部動機)

 

それぞれの人により、上記の比率は異なってくると思いますが、

私の場合は2:8くらいで内部動機が強いです。

すなわち、働くこと自体を楽しみ、それが目的です。

(もちろん外部動機もものすごく大事です。給料とかライフアンドワークバランスとか)

 

では、それぞれ、どんな条件なら整うか。

というのを考えてその条件に合った職場や役職、職種で働ければよいのですが、

残念ながら内部動機が確実に満たせるかどうかというのは非常に難しい。

 

外部動機は結構かんたんです。

知名度、給料、福利厚生、みたいなもので、コロコロ変わるものでも無ければ、

外部への情報も潤沢です。

 

内部動機、働く魅力は、そもそも各々が考える働く魅力がことなるため、

しっかりとしたマッチングが必須です。

 

私の話ですが、ベンチャーを選んだときはほぼ100%内部動機でした。

自分がワクワクして成長できる環境でチャレンジングな仕事に取り組みたい。

と考えたわけです。

 

じゃあ今回はなんなのか?

単純ですね、ワクワクして成長できる環境として今の環境を考えることができなくなり始めたわけです。

 

余談ですが、私は飽き性なので色んなものに手を付けて、なんとなく理解が進んだりできるようになったら飽きます。

ですので、深く一つのことに没頭して高みを目指す的なのが本当に苦手です。

(ですので、いわゆるお勉強的なものは昔から得意ではありませんでした。誰よりも早く要点はつかむけど、テストで100点は取れない。という人です。重箱の隅をつつく的なのが絶対ムリなタイプ)

 

今回もある意味、大企業からベンチャー企業に移り、何もかも異なる環境である程度認められ、成果を出すまでの過程は非常にワクワクに満ちていたのですが、でき始めたり、評価が高まり始めると、なんか違うな。となってしまったのですよね。

 

何をどうやるのかが見えない仕事には面白さを感じるのですが、

やることがわかっている仕事やその繰り返しになってしまった途端にこれです。

本当にベンチャーのときの上司や同僚には迷惑な話です。

 

さて、ということで、サクッと理解をして、自分が成長したと思ったら、次の面白い案件にチャレンジできるという環境が私には一番合っているんですよね。

常に強い、新しい敵と戦い続ける、ワンピースのような感じです。

その中で成長し、仲間が増え、認められ(懸賞金が高くなる)。

 

長々と書いてしまっているのですが、こういう環境というのは、会社が世の中に提供している価値云々の話ではなく、会社のフェーズであるとか、タイミングとか、そういうものなので外にいるときには想像が難しく、入ってからもわからないものです。

 

■戦略コンサルを選んだ理由

はっきり言って戦略系のコンサルファームにたくさんエントリーしまくったか。というと、実はそうではないんです。

戦略は1社しか受けてません。

 

というのも、戦略コンサルというのは、結構多くの人にとってブランドとなっていて、

いわゆる外部動機的な部分で選ぶ人も多いので、無駄に人気があります。

 

でも、私は内部動機にこだわっていたので、

ビズリーチ経由でコンタクトを取ったエージェントには、

やりたいことのイメージのみ相談に乗ってもらい、それにあった企業や求人をピックアップしてもらいました。

 

どんなことにワクワクして、今までのキャリアの何を活かしたくて、のような話をしていると、結果的にコンサルが数社ピックアップされたので、そこを受けながら間違いないか考えました。

こちらも外資ですが事業会社も内定をもらっていますし、コンサルと言っても戦略に特化したところではなく、小さい日系企業や、総合系ファーム、IT系など様々検討しました。

 

詳細は書きませんが、つまり、やりたいことを考えたその先に結果として戦略コンサルがあったのです。

 

まあ、普通に考えれば当たり前のプロセスなのですが、

どうもブランドが独り歩きしているような業界とか職種は、

内部動機とのすり合わせがうまくなされないまま受験する人が多いようなので、

そこは無駄な時間にならないように気をつけたほうが良いです。

 

あの会社に入りたい → 会社が求める人材像に合わせる

みたいなことしても、まず間違いなく落ちます。

 

こういうことがやりたい → どこでできるのかな? → この会社に挑戦しよう

じゃないと。

 

次回はもうちょい転職活動の話を書きます。

洗剤メーカーの終焉? マグネシウム洗濯に切り替えました。 年間削減コストは13,000円以上!

洗濯洗剤の代わりにマグネシウムを入れて洗う。

マグネシウム洗濯」

をdjoo家でもスタートしました。

 

最初は懐疑的だったのですが、間違いなく洗剤メーカーに大打撃になりますね。

 

そもそも洗剤をなんの疑いもなく使っていた自分が恥ずかしい。。。。

 

 

 こちらの商品、グラムあたりの価格がめっちゃ安い。

洗濯マグちゃんとかの商品は結構高いですからねぇ。。。

 

洗たくマグちゃん/洗濯グッズ 【2個セット/ブルー】 天然成分 ds-1604167

洗たくマグちゃん/洗濯グッズ 【2個セット/ブルー】 天然成分 ds-1604167

 

 

 

1. 効果は絶大。

→ 洗剤はよっぽどの汚れ(ケチャップとかドロとか?)の下洗いにのみ使用で十分。

匂いも汚れもよく取れる。

 

匂いに関しては

「柔軟剤の匂いがなくなるくらい」

よく取れる。(ということで、柔軟剤ももうやめました。)

 

下に効果が書いてあります。

要するに、洗剤いらないってことです。

 

メーカーが発表している効果

f:id:djoo:20190821194540p:plain

 

理屈

 

f:id:djoo:20190821194954p:plain

 

2. コストが約13,000円以上、確実に下がる。

年間2回くらいディズニーランドに行ける額が浮きます。

 

ちなみに、1年くらい使うとマグネシウムの表面が黒ずんできます(酸化)

なので、還元反応を起こす必要がありますので、

クエン酸を使って元に戻します。

 

 

シャボン玉 クエン酸 300g

シャボン玉 クエン酸 300g

 

 

左 → 使用前 右 → 使用後

 

 

クエン酸水で還元反応。


 

 ハイ元通り

出典:https://ameblo.jp/taako301/entry-12419925150.html

-------

 

コスト削減効果は年間で13,000円!

 

すべて、年間で考えて以下の式でざっくり計算してみます。

 

ようするに年間必要となっている洗剤と柔軟剤のコストがマグネシウムにおきかわったら?という計算です。

 

年間の洗剤と柔軟剤のコスト

(洗剤使用回数 × 単価 +柔軟剤の使用回数 × 単価)

マグネシウム購入価格 × 1/使用年数 

 =

365回 × 700円/45※1 アリエール使用

+365回 × 600円/30※2 ソフラン使用

- 1,700円 × 0.1※3 マグネシウムは10年使える(というか半永久的に使える)

年間削減コスト ≒ 13,000円

 

ちなみに、計算では1日1回の洗濯で量は約5kgとしてます。

1日に二回以上の洗濯や、量が増えて洗剤や柔軟剤が増えればその分コストも高まります。

 

 

 

※1 計算に使った洗剤はこちら。

amazonの一番人気商品?かと思います。

一回あたり45ml使用ということで、約16円のコストがかかっています。 

 

※2 計算に使った柔軟剤はこちら。

amazonの一番人気商品?かと思います。

一回あたり30ml使用ということで、約20円のコストがかかっています。

【大容量】ソフラン プレミアム消臭 柔軟剤 アロマソープの香り 詰め替え 1350ml

【大容量】ソフラン プレミアム消臭 柔軟剤 アロマソープの香り 詰め替え 1350ml

 

 

 ※3マグネシウムはこちら。

実際にdjooが使っているマグネシウムです。

10kgの洗濯に対して、300g入れればかなりの効果。

 

そのまま入れるのではなく、洗濯ネットを使います。

 

ちなみに、乾燥機も使えます!

(乾燥機が使えないと書いてある商品が時々ありますが、それは外側のネットが痛むから。ネットなんて百均で買えるので、うちは乾燥までしてしまっています) 

 

洗濯ネット 粉せっけんネット

洗濯ネット 粉せっけんネット

 

 

 

--------------------------

まとめ。

 

洗剤使わない。

柔軟剤使わない。

 

マグネシウム使う。

 

それでオールオッケイです。

 

djoo

2019/08 世界同時株安 : 日本株とアメリカ株 比べるとダメージの違いがわかる。

djooです。

世界同時株安の様相を呈しています。

 

でも、アメリカ株が下がった下がったと盛り上がっているのと、

日本が下がった下がったと盛り上がっているのでは、

投資家へのインパクトがとりあえず今の所全く違います。

 

以下、1年の株価推移を日経平均とNYダウ比較してます。

 

大まかな山谷は似ているものの、NYダウがどれだけこの1年で伸びたのかがよくわかります。

 

2018年9月からの1年のデータですが、NYダウは暴落している今ですら、1年前より高い株価です。

 

一方日経平均は2018年12月の急落についで2番目に低い株価。

 

どういうことかというと、

アメリカ株に投資している人にとっては、急落があったとしても1年前に買った株価はプラスである。

 

日経平均の人は1年前に買った価格からマイナスである。

ということ。

 

そうなると投資家心理は後者であるとものすごい恐怖感です。

「1年前に買って、運用していると思っていたのにマイナスか!」

と。

f:id:djoo:20190816161125p:plain

NYダウ

f:id:djoo:20190816161208p:plain

日経平均

 

 

改めて、日本の株式市場というのは不健全(資本主義経済的ではない)なぁと思います。

 

djoo@大手町

amazon fire タブレット 7 を 3,300円で購入 / とんでもなく高コスパ

amazon プライムデー、fire タブレット 7インチモデル。

を購入しました。

 

 

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB - Newモデル

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB - Newモデル

 

※今は在庫切れで、 価格: ¥5,980 通常配送無料。ということです。

 

 

1. ものすごい高コスパ

2. 使い方例

3. 不満をあげるとすれば。。

4. google playを入れてもっと使いやすく。

 

-----

 

1. ものすごい高コスパ

 

とにかくコスパがいい。

5,980円でも安いのに、セールで3,300円って一体。。。

へんな店で夕飯食うくらいならこのタブレット買いましょう。

 

コスパを考えるときに、

「何にどう使うか?」

が大事ですよね。

 

2. 使い方例

 

家にいるとき、電車に乗っているとき、車に乗っているとき、

「パソコンを開くほどでは無いんだけど、画面が大きいほうが助かる」

的なニーズを存分に満たしてくれます。

 

7インチのサイズというのは、男性だったら、片手で持てるサイズ。

ジーパンのポケットにも入る。

でも、動画や本を読むにはちゃんと見やすいサイズ。

です。

 

youtube

・primeビデオ

kindle電子書籍リーダー

chrome web ブラウジング

gmail

googleカレンダー

・ゲーム

 

大体こんな感じです。

 

3. 不満をあげるとすれば。。

 

・動作が鈍いときがある → ファーウェイのスマホ(honor8)よりももっさり動きます。

まあ、画面がでかい分、処理に時間がかかっちゃうのかも?しれません。

 

google基本サービスが、何もしないと使えない → これは致命的。次の項目をご参照。

 

amazon 縛りを緩めてほしい → 使いやすいものはいいのですが、無駄なブラウザとか、検索窓とかホーム画面とか。。。ただのアンドロイドタブレットかと思いきやamazonツール満載で、ちょっとそれがうざい。ロック画面に、広告が出るのとかね。

 

4. google playを入れてもっと使いやすく。

 

googleの基本サービス各種は、

google playを入れて、インストールをしないとちゃんと動きません!

 

例えば、gmailgoogle mapもchromもgoogle カレンダーも。。。。

 

すべての元は、

google play

です。

 

んで、fire 7にはもともとgoogle playが入っていません。

理由は明確で、amazonの端末として、amazonアプリ満載にしたいという、

amazon側の意図があるから。

 

逆に言うと、amazonのコンテンツを消費しやすくするという目的があるために、

ここまで良いハードが安く手に入るわけです。

(このビジネス的な意図を全く理解せずにamazon fireのamazon縛りを批判する人がいるようですが、ものすごくお門違い。レストランにコンビニ弁当持ち込んで食べるのを禁止されて怒っているようなものです。)

 

でも、そんなamazon端末ですが、基本OSまでは開発できなかったようで、

androidをベースに動いています。

 

だから!

google 仕様にするのはとってもかんたんなんです。

 

 

 

https://ygkb.jp/6312#toc4

※詳細はこの記事参考にしてください。

 

 

以下、上記サイトからの抜粋です。

 

不明ソースからのアプリのインストールを許可

設定 > セキュリティとプライバシー > 「不明ソースからのアプリ」をONにします。

  1. ホーム画面で下にスワイプし、『設定』を開くホーム画面で下にスワイプし、『設定』を開く
  2. 『セキュリティとプライバシー』をタップ
    『セキュリティとプライバシー』をタップ
  3. 「不明ソースからのアプリ」を『ON』にする
    「不明ソースからのアプリ」を『ON』にする

 

あとは、以下のAPKを順番にダウンロード&インストール。

 

Fire OS 5用(クリック・タップで表示)
Fire OS 6用(クリック・タップで表示)

 

 

-------------

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ちなみに、ケースは以下を買いました。

 

 世代を間違えると微妙に形が異なるので、

自分のfireは第何世代なのか。

をちゃんと確認しましょう。

 

ネスカフェバリスタの超低価格運用を考えてみた。

結論から書きます。

ネスカフェバリスタシンプル

×

味の素 AGF  マキシム

が今んとこいい感じ。

 

=========本文========

ネスカフェバリスタ、便利ですよねぇ。

 

バリスタシンプルはほんとにシンプルだけど激安。Amazonセールで2500円。

完全にランニングコストビジネスです。

本体価格は無料みたいなもので、豆で設けるモデル。

(そもそも豆屋のネスカフェが作った機械だからそうなるわけですが。)

ただし、ネスカフェ純正だと豆が高い。

 

バリスタ用の豆は

レギュラーソリュブルコーヒー

というインスタントコーヒーの中でも粒が大きいものを使用する必要があります。

ネスカフェで一番コスパいいのはこれ。

 

ネスカフェ エクセラ エコ&システムパック 180g

ネスカフェ エクセラ エコ&システムパック 180g

 

大体一杯、10円くらい

 

おすすめは、以下。

 

定期便購入すると、630円くらいで送料込み。

こちらは、一杯7円くらい!!!

一杯あたり!3円の差は大きい!!

 

========ランニングコスト比較========

本体価格2500円(3年使える計算)プラス1日3杯飲む(ひと月で一袋使用)として3年トータルコストは。。。

ネスカフェの豆の場合→2500+900×36=34900円

 

MAXIMの豆の場合

→2500+660×36=26260円

 

その差8640円也!

 

この差を安いと考えるか高いと考えるかはあなた次第です。

 

んで、肝心の味ですが、これは好みの問題です!!

言葉で表現するのって難しいので、一つずつ買ってみて良かったら継続。でよいかと。

 

 

何れにせよ、インスタントコーヒーを手軽に飲めるバリスタってすごい!

と共に、インスタント?なんて疑ってましたが、慣れればコーヒー。。

 

粉や豆から淹れるのも風情あって美味しいですが、忙しいビジネスパーソンにとっては朝、起きてすぐに飲めるのは嬉しい!!

ちなみにバリスタって結構種類が出てます。